マキシマリストと同居するミニマリストのぼく

ホールに、恋人の小物が大量にある。
衣料、アニメ、図書、形。タンスの当事者も。
ぜんぶ、勝手に持ってきたものだ。きらい。
どっちみち結婚するだしよっしゃと効くながら、小包置きにされてしまった私のホール。
更にホールは過密。素早く持って行ってもらわないと。
最初は、今年同居する予定だったから、我慢してたけど、今は、形の購入が多すぎて
自分ちに入らないからといって、私のマンションに合わせる。不自然やつです。
恋人の物欲とキャッシュ欲求は、異常だとおもう。
私の物欲のなさと、キャッシュ欲求のなさも、異常だけれど。
でも、恋人にひっぱられて、専業のサラリーが伸びたのは真理。
恋人が激しく身をしつけてくれるから、サラリーがこれだけ伸びたのだ。
ひとりだったら、まだ金欠だった筈。
給与を持つようになって、財産幸せがあがったのは、恋人の賜物。
それまで、給与の事件なんて、ケチケチすることしか考えてなかった。
その代わり、外食にはお金を使うなど、金遣いのおかしさが身だった。お金借りる