大流行のインフルエンザに長女がかかってしまいました

今、インフルエンザが大流行していますね。
新聞でもTVでも毎日この話題でいっぱいです。
うちの長女、高校三年生で受験生です。
昨年のインフルエンザのワクチン不足が
話題になったときも病院をはしごして
なんとかワクチンにたどり着き接種してもらうことが
できました。ここで一安心していたのですが。。。

「微熱があるしのどが痛い」
すべての始まりはこの言葉でした。
「う〜ん、のど赤いね。様子見ようか」
と母は答えました。
だって今の時期に病院に行くことは自殺行為だと思っていたから。
ただの風邪だったのにインフルもらってきたらたまりません。
でも次の日に38℃の熱を出した時に迷いました。
その迷いとは「今行っても検査してもらえるか」
というもの。数年前私がインフルにかかったときがそうだったのです。
金曜日に熱を出し土曜日の午前中に受診しても検査してもらえず
土曜の夜に再度発熱して日曜日に休日診療に行って
インフル確定でした。
早すぎる受診に医者は検査をしてくれません。
「明日まで待とう」と決意しました。
翌日は平熱。。。でも病院へ行き(かかりつけとは違うところ)
事情を話して検査してもらいました。
快く了承してもらい検査をしたら。。。ビンゴ!
B型でした。
私の判断は正しかった。経験が活きたんだと思います。
幸い長女は一日寝込んだだけであとは元気だったので
(軽く済んだのは予防接種のおかげかもしれません)
家で受験勉強に励んでいます。
試験の狭間だったことも幸いしました。
でも厳密にはまだA型にかかる可能性は残っているんですよね。
そこはうまく乗り切ってほしいと思います。

皆様もお気を付けくださいね。