ノスタルジー漏れる野放し音声に癒されていらっしゃる

なにか家で運営をやるときにBGMが欲しくなる時があります。以前はおそらく自分の好きな曲をかけていたのですが、最近は「ナチュラル呂律」というものをBGMにすることが多くなりました。例えばどんなものかと言えば海の流行とか川のせせらぎなどが社長系統ですが、ボクが更に愛するのは蛙の叫び声と焚き火の呂律だ。
田んぼだらけの田舎に育ったボクは蛙の叫び声を聞くと「すでにそういったシーズンか」などと非常に感慨深くタイミング第六感を楽しむことができますし、「パチパチ」という木がはぜる焚き火の呂律は「火ってすばらしいよね〜」と火に対する特恵の念がじわじわ沸いてきたりしてそれに比例するかのようにポリシーがポカポカしてきます。
私の友人で蛙の叫び声が大の嫌悪のパーソンがいて、ある時ボクがBGMに蛙の考えを聞いていると言ったら誠に気掛かりそうな表情で「なにか不安でも残るん?」と言われました。目算もしなかったこういう応答にボクは笑いの手を押されてちょっと口が聞けませんでした。